遠く離れていても

遠隔操作ソフトは、ネット回線を利用して遠く離れているパソコンを操作する事が出来るソフトの事です。
条件としては、両方のパソコンに遠隔操作ソフトがインストールされていて、尚且つ電源が入っている事です。
この条件さえ揃えば、どんなに遠い場所にあるパソコンでも、ネット回線を使って遠隔操作が可能です。

この遠隔操作ソフトを使って出来る事は、基本的に制限はありません。
遠隔操作ソフトの性能や特徴によって、多少性能の差はありますが、基本的にはそう変化はありません。
自宅から会社のパソコンを操作して、仕事の続きをやったり、その逆も出来ます。
もしも、会社の会議で使う資料を自宅のパソコンに入れっぱなしにしてしまっても、このソフトがあれば全く問題はありません。

ただ、電源が入っていないと操作が出来ないので、常に電源を入れておく必要があります。
操作している時に電源を切る事は出来ても、電源を入れる事が出来ないので、それが唯一の弱点です。
しかし、弱点以上にメリットの方が多いので、様々な使われ方をしています。

単純に遠隔操作をするだけではなく、二つのパソコンを一つのディスプレイで使い分ける事も可能です。
最近は遠隔操作ソフトの種類も増えてきているので、性能に見合ったソフトを使って作業効率を上げる事が出来ます。

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